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医療者が心を病む原因

 1)理想と現実のギャップ
 2)過酷な労働条件
 3)世間の医療を見る目の厳しさ



今、心を病んでいく医療者が増えています。

理由としては、
理想と現実のギャップ、過酷な労働条件、
また、世間の医療を見る目の厳しさもあります。

最近では医師不足が前面に出てきたため、
以前ほど医療不信を煽るような報道は
少なくなりましたが、
まだまだ、この問題は大きいと思います。
この記事へのコメント
初めまして
今月末で主治医がうつ病で退職されます
6年診ていただいてたのですが、
がん患者を主に一人でがんばってこられました
11月に発病した事を聞き、今まで以上にしんどそうです。

医師不足
仕方がないと言えばそれまでですが、
医者にも、患者にもいい環境で治療が受けられるようになってほしいです。
Posted by goofy at 2008年12月21日 17:46
その病気の心の医学的な原因は非常に良い情報をお寄せいただきありがとうございますように興味深いものになる。
Posted by イミグランキット皮下注  at 2011年03月05日 13:02
がん患者さん、支えてこられたご家族、そして医療者の皆さまに個人的立場からも深く感謝いたします。
私もがん看護に従事しています。私自身の家族もがんと闘ってきました。今は二人に一人が、がんに罹患される時代です。がん医療に真剣に取り組んでいらっしゃる皆様は、昨今のがん医療の体制に心痛まれる方も大勢いらっしゃると思います。一番の解決策はがん医療に対する社会的要請を充実させて、がん医療の専門医の育成、どこの地域でも同じ医療を受けられる、緩和医療の更なる啓蒙をしていくことが必要だと思います。それにはやはり皆で声をあげていくことが必要です。先生もどうしても辛くなる時があると思います。でもこの仕事をして良かった、これからもがん患者さんと家族を支えていこうと思える時は、なにより「ありがとう」という患者さんや家族のお言葉を頂戴した時だと思います。少し充電されてから復帰されることを私も願っています。
辛い症状で悩むこともなく、その人らしく生き抜いていかれるように現場でも声をだしていきますね。
Posted by 看護師です。 at 2011年12月22日 20:54
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