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患者さんへの対応が困難だった症例

70代 男性 肺癌末期
 発見時にはすでに手遅れの状態
 医療不信が強く、信頼関係を築くのが困難だった


症例を一つ、提示します。

70代、男性、肺癌末期。
発見時にはすでに末期の状態でした。

近くの開業医さんで発見され、
紹介されて入院してきましたが、混乱が強く、
「今まで健康だったのに、なぜこんな病気になるんだ!」
と、怒りの矛先が医療者に向きました。

手遅れになるまで発見できなかったこと、
治せないことなど、医療全般に対しての不信を訴えられ、
非常に対応困難な状態に陥りました。

このような状態が長く続くことは
医療者側にとっては、大変なストレスです。
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