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医療者のバーンアウトの原因

 1)能力の限界を超えた状態が長く続く場合
 2)自分のための医療を続けている場合


さて、このような問題を一人で抱え込んでいると、
ときにバーンアウトしてしまうことがあります。

バーンアウトの原因としては、どの仕事も同じですが、
自分の能力の限界を超えた状態で、
長い間、頑張り続けた場合。

もう一つは、自分のための医療を続けている場合です。

自分のための医療というのは、
例えば、必要以上によく思われたい心、
自分への賞賛や評価を求めすぎる心です。

これがいき過ぎると、
不安、焦燥感や嫉妬心などで自分が苦しむことになり、
心が疲弊してしまいます。

エネルギーを浪費する心の姿勢、
つまり自分のための医療になっていないかどうか、
客観視することも大切です。
この記事へのコメント
偶然、このサイトに出会いました。自分は中間管理の立場にある看護士です。3年間今いる部署では自分が1番の責任者でした。数ヶ月前に自分は2番目に責任のある立場になりました。自分の仕事をとられてしまったような・・・スタッフとの関係もいらだって感情的になり、業務的にもミスばっかりするようになってしまいました。自分を指摘する人には、いやみのようにそっちがおかしいのでは?とすぐには認められない自分がいます。憤りを感じて、空回りばっかりしています。自分の評価が気になってしょうがないです。上司がスタッフと話しているだけで、嫉妬みたいな気持ちを感じています。1人でどうすることもできず、とっても孤独です。冷たい話し方をしてくるやつには、不幸になればいいとか、いつか殴ってやるとか負けるもんか。という恨みにも似た感情が沸々と沸いてきます。このままではいけないことは分かりますが、どうしていいのか・・・お返事待ってます。
Posted by 匿名 at 2008年11月23日 23:51
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