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物語医療


★診断における重要な部分は
「患者が語る物語」に隠されている
★医師として行っていることの多くが、
物語を中心に展開されている
★患者は自分の病気について話す
★医師も自分の言葉で話を繰り返す
★病気そのものも、物語として展開される


     大前研一著 「ハイコンセプト」より


これを物語医療の概念から考えると、
実は愚痴や不定愁訴の中には、宝物が隠れている
ということになります。

ハイコンセプトという大前研一さんの本に、
物語医療に関しての言及があります。

診断における重要な部分は
「患者が語る物語」に隠されている。

医師として行っていることの多くが、
物語を中心に展開されている、ということです。

単なる医学だけでは、
患者さんが病気と闘ったり、
苦しみの中に意義を見出したりする
手助けをすることはできません。

患者の話を聞いてその意味を把握して尊重し、
その上で患者の身になって行動する能力が
医師には必要だと述べられています。
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