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物語医学がめざしているのは、患者との共感


 「物語だけで病気を治すことはできないが、
  物語が現代のテクノロジーと結びついた時、
  素晴らしい癒しのパワーを発揮する」



もちろん物語だけで病気を治すことはできませんが、

「物語が医学と結びついたときに
素晴らしい癒しのパワーを発揮する」

ということを知っていると、
愚痴が宝の山になってきます。

このように視点を変えるだけで、
愚痴や不定愁訴というものが、
非常に興味深いものに変わります。

それまで嫌々聴いていた語りを、
関心を持ってしっかりと聴けるように変わっていけると、
仕事上のストレスも
かなり軽減されるのではないでしょうか。
この記事へのコメント
共感を過剰に強調する現代医療の傾向が失望を強めています。

患者としてはいつも同じ態度の方が助かるものです。ムラのある対応の方が混乱を招くので、過剰な親切は長期的には迷惑です。

看護師さんが「疲れた」場合の対応に統一してください。機嫌・体調が良い時のいきすぎた共感はむしろ控えていただきたいと思います。
Posted by 元患者 at 2013年05月23日 10:34
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