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このサイトの見方



縁あって、このサイトに来てくださった皆様、
本当に有難うございます。

このサイトは、一見医療者のためだけのサイトのようですが、
ここで紹介させていただこうと思っている内容は、実際は、
人生の色々な局面で色んな人に役立つ内容でもあると感じています。

周りの期待に応えようと頑張りすぎて燃え尽きそうな方や、
ビジネスマンやコンサルタントの方、先生、主婦、患者さん、
その家族の方々、などなど、いろんな方に読んでいただけたら、
嬉しく思います。

ということで、前置きが長くなりましたが・・・
まず、このサイトの見方について説明させてくださいね。

右下にある、カテゴリから項目を選んでクリックしてください。
そうすると、関連記事が全部出てきます
記事には番号が打ってありますので、順番に見て行ってくださいね

また、目次のページから、各記事に
直接飛ぶこともできるようになっています。

コンテンツも、少しずつ増やしてゆきたいと思っています。
 
管理人・ちーひめ
posted by ちーひめ at 15:57 | Comment(11) | TrackBack(1) | ごあいさつ
この記事へのコメント
医療者のメンタルヘルスに、大変興味があり、このブログに出会えてよかったです。

Human resource managementにおいて、日本の医療は甚大な遅れをとっていると思いますが、古くは「医者の不養生」と言われるように、自らの健康管理は、医師の苦手とするところのようです。

応援しています。
Posted by HSM at 2005年12月23日 19:01
HSMさま
お返事遅れてごめんなさい。
読んでくださってありがとうございます。
医療者のメンタルヘルスの一環として、
http://www.geocities.jp/sinmichi707/
でも、明るい医療の構築を、というテーマで
エッセイを出しています。
よければのぞいてみて下さい。
Posted by tate at 2006年01月11日 16:08
医療者のメンタルヘルスは、今、日本で取り組むべき最大の課題だと思います。
多くの医療者が、様々な理由で追いつめられているように思います。
労働条件などももちろん考える必要はありますが、この記事のように、燃え尽きない工夫は、医療者自身で十分できるとわかりました。
また楽しみにしています。
Posted by TK at 2006年01月20日 08:50
TKさま

温かいご意見をありがとうございました。
医療者の心を守ることが患者さんにいい
医療を提供していくためにも大切な
ことだと思っています。
また、教えていただければ幸いです。
Posted by tate at 2006年01月29日 11:35
友だちの医師のブログから、こちらを知りました。
私は現在、大学の病院や医学系研究部を受け持つ事務部で派遣社員をしています。
医療者にはなりませんでしたが、医療者自身のこころがずいぶんと軽んじられ、どんなに頑張ってもうまくいかなければ訴訟沙汰、という現状を知るにつけ、こころが痛みます。
また、医療者のストレスが事務職に向けられることも多いと感じます。
まずは自分のストレスマネジメントから。
勤務先の頑張っている職員に、こちらのブログを紹介したいと思っています。
Posted by 美月 at 2006年08月22日 21:27
美月様

コメント、ありがとうございます。
医療者に限らず、今はストレス社会ですから、
メンタルへルスは絶対に必要ですよね。

先日、医療者の心を守る、というシンポジウムがありました。
後日また、その報告を兼ねて、発表要旨やアンケート結果などをブログで公表しようと思っていますが、以下のような意見が多く寄せられました。
「医療者の心を守る、という言葉についての印象について」ですが、
・よりよい医療を提供するためにも、絶対に必要
・今まで心を病んで辞めていった医療者たちを見て、何もできなかったが、これからは、何か手助けができそう
・今までは自分たちの心を守る、ということの優先順位が下になければいけないと思っていたが、本当はもっと大切なことだと知った
という意見でした。

医療者の心を守る、働いている人たちの心を守る、という言葉は、自己憐憫ではないかと誤解されやすいのですが、いい医療、いい仕事を提供する上で、絶対に必要だろうと思っています。
Posted by tate at 2006年08月23日 15:39
ちーひめ様
有紀先生の親身で適切かつ明るい診察を受け、休暇を取ることを決断できて、大げさでなく、命を救ってもらったOLです。
有紀先生にこのサイトを教えていただいて、読ませていただきました。
ちーひめ様が書かれているように、私のような医療関係者でない一OLにも、大変助けとなる内容でした。
特に、「仕事と思って休む」ということばは、休むことに罪悪感を感じて休暇中なのに休みきれていなかった私にとっては、目からというか心からウロコ!という感じがして、またまた救われました。
友人にも似たような(知らないうちに頑張りすぎる)人間が多いので、早速このサイトを勧めさせていただきました。
ありがとうございます。
有紀先生にも、この書き込みを見ていただけることを祈りつつ。
Posted by 救われたOL at 2006年09月27日 15:01
救われたOLさま、

コメント、有難うございました。
とっても嬉しかったです。
さっそく有紀先生にも伝えますね。

大変な中、本当に頑張ってこられたんですね。
よかったですね、良くなって。

それから、メッセージに
気づかないでいて御免なさいね。
理由は分からないのだけど、
そのままサイトにアップされる場合と
承認しないとアップされない場合に別れるみたいで、
その違いが今ひとつ分からないのですが、
これは承認が必要なほうに入ってたのです。

ありがとうございました。

ちーひめ


Posted by ちーひめ at 2006年10月26日 01:55
救われたOL様

ごめんなさい。ようやく読めました!
気付かなくて、本当にすみません。
その後、お元気になりましたか?
仕事がまた始まっている状態ではないかと思いますが、今度は、しっかりといろんなことに折り合いをつけてくださいね。
また疲れたら、どうぞ外来にいらしてください。
お待ちしています。
(というのも、ヘンかあ)

若いのですから、焦らず、7割主義でゆっくり前に進んでいくことが長生きのコツですよ。
一番大切なことは、意外に簡単なものの中にあるのです。
ウサギ飼うと、いいですよ。
ウサギ飼うときは相談に乗りますから。

Posted by tate at 2006年10月26日 08:54
初めてメールいたします。私、「心理学講座.com」」を管理・運営しております篠崎大司と申します。

さて、貴サイトを拝見し、ぜひ弊サイトにて紹介させていただきたく思い、勝手
ではありますがリンクさせていただきました。

http://shinri-myself.com/links/34/

もし、ご迷惑でしたらご一報いただきたく存じます。

また、紹介文やカテゴリーなどに変更等が必要でしたらお知らせください。

よろしければ、下記サイトの相互リンクをお願いいたします。

サイト名:心理学講座.com
URL:http://shinri-myself.com/
紹介文:本当になりたい自分へと導く心理学講座、資格取得のための心理学講座をご紹介します。

唐突なお願いではありますが、ご検討いただければ幸いです。

貴サイトの益々のご発展を心よりお祈りいたします。
Posted by 篠崎大司 at 2007年10月16日 06:07
医療従事者が、
現代西洋医学で治らず、
もがいてらっしゃるケースは、確かに多いですね。
Posted by ssd-clinic at 2008年07月04日 10:26
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