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【19】医療者のメンタルヘルスケア
周りの風景と自分の心の相関関係




■自分の環境、自分の目に映る世界は、
 それを見るものの心を映し出す。
 今の自分の心の状態を知りたければ、
 周りの風景を見ること。

さて、どうすれば、
自分の心の状態を客観的に見ることができるでしょうか。
ひとつの方法は、目に映る世界、という判断基準があります。
人の心は合わせ鏡、という言葉通り、周りの人がよく見えるのなら、
今の心は調和がとれていて、ベストな状態です。

逆に周囲の人や環境に不満があるのなら、それは自らの心に、
マイナス要因があるのかもしれません。
自分の心の状態がつかめないときは、心をそのまま反映する、
目に映るもので、チェックすることが可能です。

「穏やかで平静な心」で生きている、ということ自体が、
非常に価値のあることだと思います。
そしてこれこそが、忙しい現代社会を生きる私たちの
ストレスマネージメントそのものなのです。

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