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【16】医療者のメンタルヘルスケア
自分の経験と人格を高めること




■自分の経験と人格を高めること
 そのために、心を見つめる習慣をつけることが大切
 「自分の経験を智慧に変えていくこと」
 
もちろん、多くの人に認めてもらいたい、
という心がなければ、自分を奮い立たせることはできませんし、
いい仕事など残せません。

それらは決して悪い心ではないのですが、
それにとらわれ過ぎる姿勢、がよくないのです。

焦燥感は強くなりますし、人を嫉妬する心も出てくるでしょうし、
何より、心安まるときがありません。
この状態は、自分の心を疲れさせてしまいます。

この状況をよりよい方向に変えていくには、
自分の経験と人格、というものを、
もう一段、高みに導いていくことしかないのです。

自分なりの医療行為を深めていくなかで、
どれだけ自分の経験を智慧に変えていけるか、
どれだけ自分の人格をのばしていけるか、
こういう視点が大切ではないかと思います。
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